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介護夜勤の働き方

介護職での夜勤の働き方

基本的な夜勤の働き方の時間とは

全国で老人ホームを始め介護の職場が急増しています。高齢社会になり、65歳以上のお年寄りが安全に安心して快適に過ごせる場として、介護施設のニーズが大きくなってきていることが最大の理由でしょう。

介護の現場勤務には大きく分けて、デイサービスのような一時滞在型と、宿泊や居住が可能な長期滞在型の二つがあります。
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日中の時間帯だけを、主に送迎マイクロバスなどで送迎して利用者を迎えるデイサービスで働く場合は、日勤が中心です。ただ、泊まりの利用者を受け入れる老人ホームでは、日勤と夜勤があります。介護の職に就きたいと考えた時、この夜勤の仕事がどのようなものか不安に思う人もいるでしょう。

生活サイクルとして夜勤中心で働きたいという希望がある人もいるかもしれませんね。実際の介護現場での夜勤仕事について触れてみましょう。
夜勤の勤務回数は、各施設によって異なります。働く人全てがローテーションで、日勤帯と夜勤帯に交代で入る場合もあります。深夜帯の勤務は、日中ほど介護職員の人手はいりませんので、夜勤に入る職員は少なくなりますが、これも介護施設の種類によって異なります。
特別養護老人ホームならば、月に4、5回、グループホームや有料老人ホームであればサービス拡充の具合も加わり7、8回ほどと多くなるところがあります。この場合は、夜勤時間帯の勤務時間を8時間に設定するという風に、勤務時間は短くなるのが一般的です。
時間帯やシフトも施設ごとで異なりますが、多くは2、3交代勤務です。夜勤は基本的に8‐16時間程度の勤務となります。

申し送りの時間や、見回り、介助に必要な時間が決まっているため、それをルーティンでこなすと勤務時間は長くなりがちです。夜勤の仕事内容は、排泄や食事の介助が主で日勤とほぼ変わりません。
深夜帯の時間に就労できる介護職員の募集は、常に人が不足しています。そのため、老人ホームでは、夜勤専従職員の募集を常時行っているところもあります。